August 2017 @ Tulalip Casino & Resort Amphitheatre, Tulalip WA – 毎年夏にやってくるヒューイ・ルイス&ザ・ニュース。 渡米してから3年連続3度目。 会場はシアトルから北に40分ほど車で走ったところにある、チュラリップカジノ&リゾート内の野外ステージ。 2年前にもここで観ている。 いつものように Heart of Rock n’ Roll でショーはスタート。 ハーモニカを吹くヒューイ。 安心安全鉄壁なバンドアンサンブル。 後ろ姿とかは昔と変わらない。 ショーにアクセントを加えるアカペラコーナー。 でも毎回同じ曲なので、もうアカペラコーナーはなくてもいいかな。w) これ以外にもやってほしい曲は山ほどあるし。 Heart & Soul, I Want a New Drug、If This Is It、Hip to Be Square、Back In Time などの定番曲の合間に新曲もちらほらと。 30年以上、毎年のようにツアーしているのに、今日初めてライブを見に来たという人がたくさんいて、ヒューイ自身も驚いてた。 もちろん Power of Love は演奏しましたとも。 Believe in Love と …
Monthly Archives: August 2017
BECK
August 2017 @ Marymoor Park Amphitheatre, Redmond WA – ベックのライブは2005年のフジロック以来。 会場は会社のオフィスビル群がある町の公園で、夏季限定で開催される野外コンサートシリーズのひとつ。 今年は全体的にあまり食指の動くラインナップじゃなかったんだけど、やっぱベックは行っとかないと。 しかし自分の計算違いで、場内駐車場に着いた時にはすでにライブが始まってた。 後でセットリストを見たら、Devil’s Haircutと New Pollutions を見逃したのに気が付く。 で、ライブが始まってからの指定席への移動は大変。 とくにおっさんおばさんの多いライブは大変。 みんなフリーダムだから。 案の定、席がなかなか見つからない。 会場のセキュリティも適当。 「あの辺」と指をさすだけで役に立たない。 でも前から2番目の席なので意地でも見つけなければならない。 そしてやっと見つけた。 まだ発売になっていない新譜からと思われるアコースティック曲をいくつか。 Sexx Laws、Loser、Where It’s at では盛り上げますよ。 その Loser で拾ってもらった、シアトルのサブポップレーベルの話をしてた。 ある日いきなりレーベルから電話が来て、シアトルに来てくれ、って話だったらしい。 自分とほぼ同年齢なんだけど、まったく老けてないよなー。 印象としては98年の豊洲フジロックのころとまったく変わってないです。
TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS / THE LUMINEERS
August 2017 @ Safeco Field, Seattle WA MLB シアトルマリナーズの本拠地、セーフコフィールドのグラウンドに初めて降り立つ! セーフコフィールドのライブはレアだが、日本人からすると、トムペティ&ハートブレーカーズのライブもレア中のレア。 30年以上、来日してない。 当然自分はトムペティライブ初体験。 そしてその前座はルミニアーズ。 好きなジャンルじゃないけど、野外でいい感じにチルアウト。 トムペティ―とその仲間たちは夜9時過ぎに登場。 トムペティマニアじゃないけど、ほとんどの演奏曲を知っている。 しげやんの教育のおかげ、ともいえるんだけど、ラジオでも頻繁に流れているせいもあるんだろう。 今流行っていて、レッチリのライブでも使われていた、音に反応する電飾。 後方のモニターが見づらくなるのであまり好きじゃない。 メンバー紹介でマリナーズの帽子をかぶって喝さいを浴びていたドラムのスティーブフェローニ。 「日本製の安いギターを買って・・・」というトムペティ定番のメンバー紹介を受けていたギターのマイク・キャンベル。 その後、なぜかスピーカーが飛んでしまい、無音のまま Crawling Back to You を終えるというハプニング。 ブーイングの嵐で「We can’t hear you!!」という大声が上がったのに、最近のミュージシャンは、イヤホンでモニターしているから気が付かないんだよね・・・。 Refugee、American Girlという定番曲を後半にもってきて約2時間のライブは終了。 さらに同会場で行われるイーグルスのライブチケットを25%オフで購入できるという特典付き。(行かないけど) このライブの1か月半後、トムペティは急逝してしまいました。 したがってこれが人生最後のトムペティライブとなりました。 トムペティ、Rest In Piece です。 ありがとう。さようなら。 ★★★★☆
ONE OK ROCK
August 2017 @ Showbox SODO, Seattle, WA – わずか半年ちょっとでシアトルを再訪したワンオクロック。 会場のライブハウスはアメフトのスタジアムに近いのですが、運悪くプレシーズンゲームと重なり駐車場確保に一苦労。ぐるぐる巡り巡ってどうにか無料スペースを確保しました。
METALLICA
August 2017 @ CENTURYLINK FIELD, SEATTLE WA – くっそー、席がわかんなくてスタジアムのコンコースをうろうろしてたらライブが始まってしまった。 しかしすごい人だ。スタンド最上部までぎっしり。 個人的にメタリカのライブはメタルマスターを完全再現したサマソニ以来で、単独公演となると98年の代々木競技場以来?! ってことは約20年ぶりかー。 なのにあえて安い後ろの席を取ったので、ステージまで遠いー。 でもシアトルダウンタウンの夜景と相まって、ちょっときれい。 最新アルバムからの曲では、メンバー全員で和太鼓を叩くパフォーマンス。 若頭的なジェームズ・ヘッドフィールドはよく似合ってるんだけど、カーク・ハメットが太鼓に向かっているのを見るとなぜか笑っちゃう。w) 太鼓が終わると、そのカーク・ハメットとベースのロバート・トゥルージロがステージ前の花道でジャムったのが印象的でした。 まぁコアなファンからするとお約束なのでしょうが、個人的に聞きたかったSeek & Destroy を本編最後にやってくれて大満足。 アンコールに Battery と Nothing Else Matters。 そして最後はこれまたお約束の Enter Sandman! Edit this setlist | More Metallica setlists
LADY GAGA
August 2017 @ Tacoma Dome, Tacoma WA – レディー・ガガ、もちろん初めて観ます。 場所はシアトル南のタコマ市にあるタコマ・ドーム。 さいたまスーパーアリーナサイズの会場です。 まだ準備ができていないとかで、スタートが大幅に遅れましたが、カウントダウンが開演時間を知らせてくれます。 ご覧の通り席が遠いので最初は何をやってるのかよくわかりませんでしたが、 Poker Face あたりからだんだんと大掛かりなステージセットが顔を出します。 まずはこのすごいライティング! ステージ後方のディスプレイもマックスに活用されます。 そしてなんだこれー。 メインステージから橋を渡って複数のサブステージを渡り歩きます。 フロア内の円形ステージが浮き上がります。そして切れ目なくダンス! 中央のステージではピアノでしっとりと歌い上げます。 はっきり言って美人じゃないですが、存在感があります。 またメインステージに戻ってパフォーマーとともに歌&踊り! Born This Way も感動しました。 アンコールは Million Reasons をしっとりと歌い上げ、そのままステージ下に消えていきました。 この時点でもう 2017 年のベストライブに決まった感じです。 大ファンというわけではないので、事前情報なしにライブを見たのが良かったのかも。 ガガ様、なめてました。 すべてのセットが驚きと感動の連続でした。 素晴らしい歌手だし、パフォーマーだし、演出家ですね。 なんでこんなに人気があるのかようやくわかりました。 Edit this setlist | More Lady Gaga setlists
GREEN DAY
August 2017 @ White River Amphitheatre, Auburn WA – 最初にグリーン・デイの単独ライブを観たのは20年前のダラスのライブハウスでした。 その後サマソニやメッセでライブは観ていたのですが、実はアメリカン・イディオット以降のグリーン・デイは初めてだったりします。 でもって最新作レボリューション・レディオは個人的にグリーン・デイのアルバムの中でもベスト作品のひとつだと思っているので、シアトル郊外の野外シアターでのこのライブを楽しみにしていました。 なおかつ運よくモッシュピットのチケットが取れたのですが、会社を出るのが遅くなり、なんと遅刻してしまいました!Know Your Enemy を場外で聞くのはつらい! 好きでたまらない Revolution Radio でフロアに滑り込みセーフ。 自分も全開で行きます。 そしていろんな場所から楽しみます。 Holiday、Boulevard of Broken Dreams とか、アメリカン・イディオットの曲がやはり人気がありますね。 Welcome to Paradise はグリーン・デイとの出会いの曲の一つでもあるので感慨深かいです。 その後の Basket Case、She というのは もう鉄板の流れですね。 ただ、長時間やっている割には曲が少ないというか、 MC とかカバー曲とかコール&レスポンスとかどうでもいいんで、 新旧のパンクでポップな曲をガンガンやってほしいです。 特に新譜からの曲が少ない! Revolution~ の後は Youngblood と Still Breathing だけかよー。 Still Breathing はビリー・ジョーがギターを弾いているイメージだったので、ハンドマイクで歌ったのにはちょっと拍子抜けしました。 アンコール一発目は American Idiot。 そして、締めはビリー・ジョーの弾き語りで新譜から …